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古い水道管について

こんにちは。
めっきり寒くなり、こたつの恋しい季節になりました。
皆さまどうか寒さ対策はお早めにされて下さい。

今回のブログは宮内が担当させて頂きます。

さて今回のブログでは日頃よりお客様にお問い合わせ頂く事が多い、お家で使われている古い水道管(給水管)について少しばかりお話しさせて頂こうと思います。

私たち日本人が普段生活するお家の中で、蛇口をひねれば必ず出てくるのがお水です。
とくに意識する事なく当たり前に使っているお水ですが、実はそのお水を運んでくる水道管の種類によっては寿命を過ぎてしまったまま使用しているお家が多い事をご存知でしょうか。

築年数が15年以上のお家では「塩化ビニルライニング炭素鋼鋼管」一般的には「鉄管」と呼ばれる水道管が多く使われています。
鉄管と言う呼び名はどなたでも一度は聞いた事があると思います。
何故かと言うと少し前まではこの「鉄管」がお家を建てる際に必ず水道管(主に給水管)として選ばれていたからです。

しかし、この鉄管によるトラブルが近年凄く多くなってきています。
トラブルの例として、蛇口をひねると赤錆びが混ざったお水が出てくる、鉄管の腐食による水漏れ、水漏れによるお家の土台や基礎コンクリートへの影響などがあります。

鉄管腐食写真1

鉄管腐食写真2

鉄管腐食写真3

そもそも鉄管の寿命は15〜20年前後と言われています。
もちろん寿命を過ぎてしまってもそのまま継続して使用しているお家は多いですが、先ほどのトラブルの例でも述べた問題がどうしても出てきてしまいます。

また水道管のトラブルに気づきにくい原因としては、水道管やガス管などのライフラインは皆さんが普段生活しているお家の床下に配管されている事がほとんどだからです。

私たち関東ハウスサービスではその様に普段見る事のない床下で使用されている水道管の点検をご要望があれば無料で行っております。

皆さまの大切なお家にこれからも長く安心して住み続けられるように、水道管の無料点検サービスをお気軽にご利用下さい。

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